自分にしか関心がない
「人にどう思われているかが気になって仕方がない」
こういった考えに取りつかれてしまうことがある。
わたしもたまにそういった状態に陥るし、気が付いたところで対処のしようがないと感じる。
人からの評価が気になる時、人は自分にしか関心がない状態になっている。
相手、ではなく、自分がどう思われているかにばかり注意が向いている。
自分の考えを発表する時、自分の発表の内容ではなく、相手が自分をどのように見ているかにばかり気にかけている。相手を通して自分がたどたどしく発表している姿が目に浮かぶ。
自分の考えを述べる時、自分の意見の勝はどの程度なのか、自分の評価が揺らぎはしないかと不安を抱く。
なんでもない会話をする時、相手が自分をどのように感じ、どんな評価付けをしているのかに思いをはせる。
本来なら、自分がどう思われているかではなく、自分の発言の内容や、発言がどのように受け止められているについて考えることが賢明であるはずが、相手を通した自分ばかりが気になっている。
常に、自分のことばかり。
ほんとうはもっと、相手のことを気に掛けるべきはずななに。相手に関心を持つことが生活を豊かにしてくれるはずなのに。自ら苦しい状況へと向かっているように思われてならない。
自分から、少し距離をとりたい。相手にもう少し関心を寄せたい。
本棚
引っ越しをして3ヶ月
うちにはまだ本棚がひとつもない
1000冊の本があるというのに。
気にいる本棚が見つかるまで、と仮置きした場所は部屋の隅。本の山。もはやインテリアの一部となって目を楽しませる。
我が家の本棚、募集中。
体調管理へのプレッシャー
今週のお題「わたしの体調管理法」
体調管理と聞くと自責的な気持ちになる
「体調管理に気をつけて」
体調不良は許さないという暗黙のメッセージがつらい
今の季節は確かに体調の変化を感じる
頭痛、肩こり、鼻水
そしてなぜか、元々調子の悪い股関節付近も痛む
それは気のせいかもしれないけど。
まずはとにかく寝ることが大切
最近、寝つきがすごく良くて、眠る気になればほんの数分で意識がなくなる
あとは、ビタミン等をサプリで摂取し、寒暖差への服装管理にも気をくばる
家の中を整えるのも気持ちの切り替えに役に立つ
それぐらい。
自分の体に注意を払うことができれば、あとは何とかなるはず